自縄自縛な雑記

自縄自縛 - 自分でやった事によって、自分が苦しむ事。

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教団

 久々の更新です。
 小説の設定を晒します。今回はセラスターン教団についてです。この教団については詳しく書いてなかったのを思い出したので。

 セレスターン教団は宗教としては多神教に分類されます。また、偶像崇拝は禁じられてます。で、最高神はセラスターン教団の名前のままで“セラスターン”。この神は維持、継続、安定、平穏、不変、などを司ります。
 そのため、教団は基本的に“大きな変化”や“突出して大きな力”などを好みません。
 なので、大魔法使いなどの圧倒的な力を有する人間との相性が悪いです。
 ですから、大魔法使いの弟子であるサライスもそんなに相性は良くないです。基本的に。

 ここで、第一部の第四話です。この話では教団の高位神官が冒険者ギルドを通さずに、個人的にサライスに依頼をしてます。これ、本文で明示されてませんが、教団からの依頼ではなく「レスター個人の依頼」です。
 これ、上の教団の性質とレスターの私情(リィスが云々ってやつ)が合わさった結果ですね。
 レスター自身は実力はあるものの結構不真面目な神官なので大魔法使いがどうこうってのは気にしません。リィスもレスターの影響を結構受けてるので同様です。

 今回はこんなところかなぁ。
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