自縄自縛な雑記

自縄自縛 - 自分でやった事によって、自分が苦しむ事。

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小説の設定とか

 四日ほど間が空きましたか? うん、このくらいはぜんぜん平気ですね♪
 去年の私のサイトの更新状況とか見ると二、三ヶ月放置とか、ざらでしたし。

 で、「大いなる魔法使いの弟子」は第二話執筆中ですが、うん、まだ時間かかりそう。
 そして、またこの小説についてちょっと書きます。
 プロローグでシステさんが生まれて数万年とかそんな表記があります。
 この数万年前ってのは私が以前書こうとした小説の舞台となっている時代です。
 数万年の誤差による世界観の違いってのが、私の中では結構あるんですが、今回書くのがその辺りの事ですね。本編じゃ書くこと無いと思うんで。
 ま、殆ど魔法関連ですけどね。
 まず、魔法使い、これは数万年前の方が圧倒的に数が多いです。「ちゃんと勉強すればほぼ100%の人間が習得可能な技術=魔法」ですから。
 逆に現在だと、魔法が使えるだけでかなり希少な才能って感じです。
 あと、大きく変わったのが“異世界に干渉する召喚魔法”関係でしょうか、数万年前には存在すらしない技術です。
 これは、空白の数万年の間に起きた“ある事件”によって異世界に干渉できる環境が整い、それによってこっちの世界の人間が事故的に異世界に行ってしまって戻れなくなったり、逆に異世界の人間がこっちに迷い込んだりするようになるんですが(いわゆる神隠し的な現象)、召喚魔法ってのは元々この“事故”に対処する技術として作り出されたものです。異世界人を元の世界に送り帰したり、異世界に行っちゃったのを連れ戻したり。まぁ、現在においてその“当初の目的”は忘れ去られているのであんまり意味無かったり……。
 更に、この数万年前より更に数万年前に栄えた“魔法文明”の設定とかもあったりと、まぁ、詳しく語りだしたらどえらい事になるので語りませんが……。

 設定ばっかり肥大化しているなぁ。

 あ、そうそう、「大いなる魔法使いの弟子」の第一部は、今のところ名前付きのキャラクターが二十四人(←多い)は登場する予定です。(つーか既に名前付いてるのが二十四)
 で、第二話にそのうち十人以上が新たに登場!(←阿呆)
 ……する可能性があります。いや、予定通りのところまで話が進めば確実に登場します。あぁ、書き分けできるかな、こんな数のキャラ。
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