自縄自縛な雑記

自縄自縛 - 自分でやった事によって、自分が苦しむ事。

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攻撃魔法

 多くのRPGやファンタジーで一番スタンダードな攻撃魔法は、多分火炎を用いた攻撃魔法だと思う。
 では、「大いなる魔法使いの弟子」の世界ではどうなのか、というのが今回の話。

 基本的に「火」の攻撃魔法は実現が容易です。しかし実際に使われる事はあまりありません。
 第一話で「地下遺跡内で火なんか使ったら何に引火するか分からない」とか色々書いてましたが、要はこれが理由になるんですね。
 市街地や森じゃ下手すると大火事ですし、水辺では火は扱いづらい。火の攻撃魔法が有効に使える場所や状況ってのが少ない訳ですな。
 だったら、火の攻撃魔法は最初から使えない前提にしておいて方が無難です。その結果、実際に使われる事があまりない。となります。
 勿論、戦争とか略奪とかを行なう場合は「火」は有効な攻撃手段になりますけどね。まぁ、そんなのは「特異な状況」という奴ですので。
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