ローテク、ハイテク、IT、ナノテク。
これらの共通点は「〜〜テクノロジー」の略だと言うことである。
ローテク【ローテクノロジー】
ハイテク【ハイテクノロジー】
IT【インフォメーションテクノロジー】
ナノテク【ナノテクノロジー】
で、疑問。ITだけなんでアルファベットやねん! と言う事。
要は「インテク」じゃダメなのか? ってことです。無茶苦茶どうでも良い話ですね。でも、かなり前から疑問に思っていたもので、それこそITと言う言葉が出始めた頃から。
また、ITからアルファベットにシフトしたと考えたら、したら、まぁ納得できなくもないんですが、この場合、今度はその後のナノテクがなんで「NT」じゃないんじゃ! となるわけで、疑問がつきません。
いや、実際深い理由なんか無いんでしょうけど、気になるものは気になるのです。
……なんて、無意味な話題なんだろうか。
今回は昔書こうとして、文章力の無さからお蔵入りした小説の話。
世界観的には「大いなる魔法使いの弟子」の3万と6000年くらい昔です。
で、この時代は人類の十割(ようするに全員)が魔法使いとしての資質を持って生まれます。(ちなみに「大いなる魔法使いの弟子」本編の時代だと三割弱まで減ってます。個人が保有する魔力量も減少傾向にあるので魔法の省魔力化が進んでいる時代です)
この、誰もが魔法を使える時代において、「何故か魔法が使えない」人物が主人公の話でした。本当に、これっぽっちも、全然、魔法が使えません。でも、自分が魔法を使えない理由を調べている関係で、知識だけは下手な魔法使いより豊富。つー感じで、まぁ、一応主人公なので多少特殊な能力も持ってますが、基本はこんな感じ。
その内、書けたら良いな。とは思う。
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