自縄自縛な雑記

自縄自縛 - 自分でやった事によって、自分が苦しむ事。

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なんとなく

 なんとなく、RPGっぽいファンタジー小説が書きたくなってきました。うん、なんとなく。
 「大いなる魔法使いの弟子」とは違って“レベル”とか“クラス(職業)”の概念があるやつ。
 まぁ、「大いなる魔法使いの弟子」連載中は書かないつもりですけど、ちょっとだけ設定考えたりしたので(クラス関係)、さらしときます。短時間で作った設定ですので、突っ込み所、というか足りない部分が結構あるかな。

 クラスには第十位~第一位までの階位がありまして、第十位~第七位を“下位クラス”、第六位~第四位を“中位クラス”、第三位~第一位を“上位クラス”とします。で、特殊な条件を満たさないとなれないクラスが“特殊クラス”(階位は十~一)です。
 クラスの方向性みたいなものは下位クラスで大体決まります。(クラスの分岐は基本的に下位クラスでのみ発生)

 以下は下位クラスをちょっと詳しく。

【“なんとなく”の続きを読む】
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プロット002

 調子に乗って、もう一個。

(1.達成)(2.事故)(3.損失)(4.誤算)(5.裏切)(6.猜疑)

 これ、はっきり言って最初見たとき「えっ?」って思いました。「1」以外がとんでもない。一応、書きましたけれどもね。
 結果、こうなりました。

【“プロット002”の続きを読む】

プロット001

http://plaza.rakuten.co.jp/mistybladewing/
 ↑は私の知り合いのブログです。で↓の二つはその記事。
http://plaza.rakuten.co.jp/mistybladewing/diary/200607130000/
http://plaza.rakuten.co.jp/mistybladewing/diary/200607140000/

 私がやろうとしている事は、記事を見てもらえば分かると思います。
 一つ目の記事のほうに気まぐれにコメントを書いたのが運のつき。私もやる事になりました。
 これぞ自縄自縛

 ただ、私って小説書く時に基本的にプロットって書かないんですよね。
 書いたとしても――

 ・××へ移動中。○○と△△の会話。
 ・××に到着。

 ――のような、箇条書き。えーっと、これはプロットと言って良いのかな?
 ……良いと言うことにしておきましょう。

 で、実際やってみたのがこちら。あ、上の例に挙げた物よりも漠然としたものになっています。ご了承ください。

【“プロット001”の続きを読む】

四周年

 さて、今月29日をもって、我がサイトは四周年を迎えるわけですが――



「なんだってぇー!!」(学生、男性)
「ありえねぇだろ!」(フリーター、男性)
「四年でこのコンテンツの少なさはどうよっ!?」(会社員、女性)

(↑世間の真っ当な評価)



 四年、この年月の初期の頃は「サイトリニューアルがメインコンテンツ」と言っても過言じゃなかった訳で――
 それはそうだ。なにせ「HTMLやCSS」を弄るのがサイト設立の目的だったのだし、ぶっちゃけ内容はどうでもよかった。実際、サイト設立当初のコンテンツは何一つ残っていない。
 意味のない日記やらでお茶を濁すあの日々。むしろ、良くぞ四年間も閉鎖せずにやってこれた。と褒めてやりたいくらいである。
 思えば、小説執筆もサイト更新のネタだったわけだが、今では完全に趣味になってしまっているし、結構楽しい。なんだかんだでサイト運営が自分に与えた影響は大きいと言えるやもしれず。

 何が言いたいかというと、「今後ともよろしくお願いします」の一点だったりする。以上。

一応、更新

 小説、第三話更新。
 今回の話、特に後半部分は書き直す可能性高い気がする。なんかそんな気がする……。

 第三話は大体9,000文字。第二話の半分くらいか。相変わらず、文字数が安定しない。駄目駄目だ。

あ、普通にスルーした

 あれ? 普通に7月9日をスルーしてしまった。私の誕生日。

 むぅ、この誕生日ってどうも、「試験期間前」だったり「試験期間中」だったりする宿命があるしなぁ……。

小説世界の時代区分

 最近、小説関係の話ばかりですが、まぁ、良いです。まだまだ、あの小説の設定は“ネタ切れ”を心配しなくて良いくらいありますから。
 とりあえず、今回は、「大いなる魔法使いの弟子」の世界の時代区分についてです。

 私の脳内では、あの世界は大きく三つの時代に分かれています。まず一つが作品の舞台となっている「現代」これは説明の必要ないですね。「現代」だもん。
 次に、現代の数万年前、この時代は便宜上「神話時代」とでも言っておきましょうか、現代人から見たら神話の時代に等しいくらい昔ですし。ちなみに、この「神話時代」にサライスの師匠やシステ・ルタンは誕生してます。
 で、三つ目、最後ですね。これは神話時代から更に数万年前、現代に“神話としてすら情報が残っていない時代”で、リベレルカ人(後の人々からは“旧支配者”と呼ばれました)という文明人が地上を支配していた時代です。便宜上、名称は「旧支配者時代」とします。魔法技術において最も発達していた時代です。「古代の方が技術的に優秀だった」よくある設定ですな。あ、後、前回話題にした「不老不死キャラ」はこの時代の生まれです。

 で、一番問題となるのが「旧支配者時代」です。この頃の人たちが残した「魔法研究の産物」が、神話時代で色々と問題起こしまくります。
 この、問題発生の起因は前述の不老不死キャラ(この人の不老不死も旧支配者時代の産物と言えます)です。彼、数万年も生きてた所為で、とても「暇」だったので、過去の同胞の産物で「遊び」はじめます。基本的に、「旧支配者時代の産物を暴走させて、その対応に現代人が右往左往する様を見る」遊びです。超迷惑。封印される訳です。
 サライスの師匠も、この対応に追われます。不幸だったのは、師匠は当時、すでに世界最高峰の実力を持っていたことです。その所為で、不老不死の彼に「遊び相手」として気に入られてしまいます。
 そのため、度々「ゲーム」を吹っかけられます。ゲーム内容は「自分は世界を滅ぼそうとするから、お前はそれを防げ」というのが基本。個人としての戦闘能力ではサライスの師匠の方が上でしたので、とりあえず、世界が滅ぶ事はなかったですけど。
 そして、この不老不死の彼は師匠と永く遊ぶために、師匠を罠にはめて「その肉体を不老化」します。とても迷惑。当時の師匠には奥さんも娘さんも居たというのに……、ホロリ。

 で、この師匠、その後、旧支配者時代の産物を破壊しまくります。遊びに利用されたらたまったものじゃないので。
 その結果として、旧支配者時代の情報が現代に伝わらなくなるんですけど、それは、まぁ良いです。
 とにかく、師匠が旧支配者の遺産を破壊しまくったおかげで、現代に残っている遺産は、片手の指で足りるだけの数です。

 それと、この神話時代における事件の中に「魔物の大量発生」というのがあるのですけど、この時、生み出された魔物が現代の自然に生息している魔物たちのルーツとなってます。システ・ルタンもこの時「魔物」として生み出されてます。が、彼女は最初から知能が高かったので人間と敵対する事はありませんでした。


 ……なんか、実際に文字にしてみて思ったんですが、これだけでその気になれば物語がいくつか書ける? (書かないけど)

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