私の現サイトは現在のデザインになって一年ほど経ちました。
サイトリニューアルがこんな長期間に渡って行われなかった事は今までありません。(大体、二ヶ月〜五ヶ月くらいに一度はリニューアルしていた)
まぁ、現在のデザインは今までで最も気合が入っていた分、それなりに気に入っているので、……その辺が関係しているのでしょう。多分。
ただ、やっぱりHTMLとかCSSは弄りたいので、新しく公開する小説とかのページはサイトの方とはまたデザインが違ったりする訳ですが……。
大いなる魔法使いの弟子の第二話は未だ書きかけです。
そして、今しばらく時間かかりそう……、と言う事で以下に書いた所まで晒しときます。
読む人は、書きかけである事を念頭に置いて読んで下さい。
【“第二話書きかけ……”の続きを読む】
自分、デジカメで写真撮る時の画像サイズは1600×1200です。かなりでかい。これを、サイト公開時には640×480に縮小するのですよね。
サイトに公開している写真に対して行った加工は、この“縮小”だけです。まぁ、他にも色々と手を加えれば良い感じになるんでしょうけど、それって失敗を成功に無理やり修正するみたいで嫌なんですよね。
失敗なら、失敗でいいだろ? ってスタイルで撮影します自分。で、サイトに掲載してあるのはその中でも比較的成功したやつですね。ハードディスク内の写真とか見ると、何を血迷ってこんな写真撮ったんだ? てのもありますからね。本当、もうちょっとどうにかならんかね、って感じ。(例:真っ黒)
あぁ、でも、公開してる写真の中の“関係者以外立ち入り禁止”とかは成功も失敗もないですね。良い写真にも悪い写真にもなりようがないって言うか……。
あと、夕日の写真が一枚ありますが、あれ、後数分早く撮影できてればもうちょっと良くなったんじゃないかな、と思います。(だからといって後日取り直したりはしないのが私らしいところ)
四日ほど間が空きましたか? うん、このくらいはぜんぜん平気ですね♪
去年の私のサイトの更新状況とか見ると二、三ヶ月放置とか、ざらでしたし。
で、「大いなる魔法使いの弟子」は第二話執筆中ですが、うん、まだ時間かかりそう。
そして、またこの小説についてちょっと書きます。
プロローグでシステさんが生まれて数万年とかそんな表記があります。
この数万年前ってのは私が以前書こうとした小説の舞台となっている時代です。
数万年の誤差による世界観の違いってのが、私の中では結構あるんですが、今回書くのがその辺りの事ですね。本編じゃ書くこと無いと思うんで。
ま、殆ど魔法関連ですけどね。
まず、魔法使い、これは数万年前の方が圧倒的に数が多いです。「ちゃんと勉強すればほぼ100%の人間が習得可能な技術=魔法」ですから。
逆に現在だと、魔法が使えるだけでかなり希少な才能って感じです。
あと、大きく変わったのが“異世界に干渉する召喚魔法”関係でしょうか、数万年前には存在すらしない技術です。
これは、空白の数万年の間に起きた“ある事件”によって異世界に干渉できる環境が整い、それによってこっちの世界の人間が事故的に異世界に行ってしまって戻れなくなったり、逆に異世界の人間がこっちに迷い込んだりするようになるんですが(いわゆる神隠し的な現象)、召喚魔法ってのは元々この“事故”に対処する技術として作り出されたものです。異世界人を元の世界に送り帰したり、異世界に行っちゃったのを連れ戻したり。まぁ、現在においてその“当初の目的”は忘れ去られているのであんまり意味無かったり……。
更に、この数万年前より更に数万年前に栄えた“魔法文明”の設定とかもあったりと、まぁ、詳しく語りだしたらどえらい事になるので語りませんが……。
設定ばっかり肥大化しているなぁ。
あ、そうそう、「大いなる魔法使いの弟子」の第一部は、今のところ名前付きのキャラクターが二十四人(←多い)は登場する予定です。(つーか既に名前付いてるのが二十四)
で、第二話にそのうち十人以上が新たに登場!(←阿呆)
……する可能性があります。いや、予定通りのところまで話が進めば確実に登場します。あぁ、書き分けできるかな、こんな数のキャラ。
今日は昨日の流れで、ホームページビルダーなどのホームページ制作ソフトについて、書いてみようかなと思います。
まず、最初に私はホームページビルダーは使ったことありません。
私の制作方法は100%タグ打ちって奴です。
でも、ホームページ制作ソフトを全く使ったことが無いかというと、そうでもなく。一度、初めてサイトを作ったときに使ったことがあります。
その時、そのソフトで生成されたHTMLファイルをたわむれにメモ帳で開いたことで、その後の私の未来が決まりました。
「無駄が多い!」その時の感想です。とにかく無駄なタグが多い。この瞬間、私はホームページ制作ソフトを使用しないことを決意したのです。
なので、私の脳内では「ホームページ制作ソフト=無駄が多い」というという認識が深く根付いており、とてもじゃないが金を払ってホームページビルダーなどのソフトを買いたいとは思わない。いや、それどころか「無料で使えるといわれても使いたくは無い」
そんな感じで、私のサイト制作はひたすらキータイプがデフォルトです。
自分、サイト作るときに幾つか気をつけている事があります。具体的には二つくらい?
1.できるだけ軽く。
2.情報は見やすく。
まぁ、基本だと思います。
“1”は、「極力、画像を使わない」とか、「JAVAスクリプトとか使わない」とか、そんな感じ。
“2”は、まぁ、サイトのレイアウトを多少工夫するくらいでしょうか。
まぁ、他にも細かいところを上げると「フレームを使わない」とか「サイトにBGMを付けない」とか「テーブルタグは使いたくないなぁ」とかあるんですが、まぁ、細かな所です。
で、実のところ、私のサイトで上の条件から外れているページがあります。
それは、写真素材のページ! あそこは写真のサムネイル画像がパカパカ表示されて非常に重い!
以前から、作り直そうとは思ってるんですけど、中々手が出ないんですよね。写真の数も結構多くて面倒なんですよ……
でも、このまま放置すれば更に写真が増え、もっと面倒になるのは目に見えている!!
……ということで、近いうちに写真素材のページを作り直すつもりです。
こういう所で宣言しとかないといつまで経っても手を出しそうに無いので、ここで宣言しときます。
写真ページをたぶん作り直します!
PS.今日の記事に感嘆符(!)が多いのは自分のテンションを上げるためです。記事内でのテンションが高いときは本人はテンション低いと思ってください。
ここ最近、何があったのか毎日のようにブログを更新していますが、決して私は偽者ではなく元永本人です。こんにちは。
それはそうと、リンクです。“はる”ってなんですか? 漢字にすると“張る”とか“貼る”とかありますが、自分的にリンクって「連結」という意味で理解しているので、どちらにしろ違和感があります。
別に私以外の人がそう言う表現を使っていても気にならないのですが、私自身がその表現を使うとなると違和感感じまくりなのです、なので私自身はリンク“する”という表現を使うようにしてます。
まぁ、コピペとかから来たんだと思いますが、それが分かってても自分では使えません。
そういう言葉ってありません?
周りでは普通に使ってても、自分ではなんとなく使う気になれない言葉。

これが、その新バナーなんですが、写真素材No.047を加工して作りました。
今までで一番頑張って作ったバナーですが、うん、
文字読みにくい。(The Nameless Home Page と書いてあります)
やっぱり、画像関係は専門外だと実感しました。でも、まぁ折角作ったので今後これ使います。
先日公開した小説「大いなる魔法使いの弟子」について少し書こうかと思ったしだい。
まぁ、今回書こうと思ったのはあの作品内での暦についてです。
普通に私達が使っているのでも良かったんですが、それでとファンタジーっぽくないなと思いまして(←こんな設定ばかり考えてるから本編が進まない)
で暦ですが、とりあえず、一年を季節ごとに四分割してこれを色で示します。
緑(G)、青(B)、赤(R)、白(W)、対応する季節は大体分かると思いますが、順に春夏秋冬です。()内は略語。
で、更に色事に三分割して一〜三の数字を割り振ります。すると
緑一月、緑二月、緑三月、青一月、青二月、青三月、赤一月、赤二月、赤三月、白一月、白二月、白三月、となり一年が十二ヶ月になります。
一ヶ月は三十日で固定。一週間は六日で一月が五週間になります。で、毎年緑一月の一日が正月に該当。
表記方法は
例1)
2058年緑1月1日
2058年赤3月24日
例2) 略語使用
2058-G1-01
2058-R3-24
って、感じになります。
うん、こういう設定考えるのは楽しいなぁ。
これを読んでいる方々は既に承知の事と思いますが、このブログにおいて記事のタイトルというものに、さほど意味は有りません。
ここはそういう所です。
悪説アップ……失礼、アクセスアップ、という言葉があります。自分は2002年からサイト運営をしていますが、アクセスアップを意識したことは殆どありません。
精々、相互リンク止まり。しかし、この相互リンクにしたってアクセスアップを意識して行ったことは無いわけで……
という訳で私のサイトは開設3年以上(今年7月で4年)ですが、未だにアクセス数は1日平均10以下、多いときでも15くらい。
弱小サイトともいい所です。
で、ちょっと考えてみました。アクセス数にこだわる訳、ぱっと思い浮かぶのは「コンテンツに対する感想が欲しい」「サイト広告による収入をアップさせたい」と、こんなところでしょうか。まぁ、悪意あるサイト(ワンクリック詐欺とか)を除外したらですが。
まぁ、私も小説や写真という創作系のコンテンツを公開している以上、感想が欲しいという欲求はありますが、「感想を下さい」とこちらから要求してまで欲しいとは思わないわけで、うん、感想のためにアクセスアップの対策をしようとは思わないなぁ。
あ、ちなみに今までで、一番感想があったのは随分前にやっていた「吉里吉里のサンプルスプリクト」です。アクセス解析とか見ると未だにこれで検索してくる人とかもいます。
……もしかして、一番の人気コンテンツを自分で消してしまったのかな?
いずれにしろ、ごめんなさい。もうやってないんです。
サイト広告ってのも自分はあまり好きではありません。サイトは自分で好きなようにデザインしたいと思う人なので広告は邪魔なんですね。
まぁ、広告を入れる場所とかを工夫すればいいんですが、「広告を入れる」ってことを選択した時点で一つデザインの自由が奪われます。
だって、広告ってのは、どこぞの会社だとかの情報が記載される場ですよね? ということは、その記載される情報に対してサイト運営側はタッチできないわけです。(←ある程度、記載情報を選択できるとしても)
ということで、サーバ側から自動でつけられる広告以外は自分のサイトに広告をつけたことはありません。
あぁ、やっぱりアクセスアップする理由が見当たらないなぁ。
まぁ、今公開している小説でランキングサイトに登録なんて事態になれば多少は考えるでしょうが……、今のところそんな予定ないですしねぇ。
なんか、今気付きましたが今日は比較的長文を書いている気がします。
そろそろ、終わった方がいいですね。
とりあえず、
http://moto3891.fc2web.com/novel/ooinaru.html↑がそれです。
ハードディスククラッシュで死んだ奴の改訂バージョンなんで、厳密には新作じゃない気もしますが、気分的に新作です。
以上。
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