自縄自縛な雑記

自縄自縛 - 自分でやった事によって、自分が苦しむ事。

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攻撃魔法

 多くのRPGやファンタジーで一番スタンダードな攻撃魔法は、多分火炎を用いた攻撃魔法だと思う。
 では、「大いなる魔法使いの弟子」の世界ではどうなのか、というのが今回の話。

 基本的に「火」の攻撃魔法は実現が容易です。しかし実際に使われる事はあまりありません。
 第一話で「地下遺跡内で火なんか使ったら何に引火するか分からない」とか色々書いてましたが、要はこれが理由になるんですね。
 市街地や森じゃ下手すると大火事ですし、水辺では火は扱いづらい。火の攻撃魔法が有効に使える場所や状況ってのが少ない訳ですな。
 だったら、火の攻撃魔法は最初から使えない前提にしておいて方が無難です。その結果、実際に使われる事があまりない。となります。
 勿論、戦争とか略奪とかを行なう場合は「火」は有効な攻撃手段になりますけどね。まぁ、そんなのは「特異な状況」という奴ですので。
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更新

 本日8月31日、小説「大いなる魔法使いの弟子」の第五話を更新しました。
 前回更新は去年の8月29日。一年以上前!!!!!






 ……………かはっ(吐血


 色々、すいません。次は「Ghostly Apparition」を書く予定。あっちはもっと放置しているのでねェ。

没ネタ

 今回は昔書こうとして、文章力の無さからお蔵入りした小説の話。

 世界観的には「大いなる魔法使いの弟子」の3万と6000年くらい昔です。
 で、この時代は人類の十割(ようするに全員)が魔法使いとしての資質を持って生まれます。(ちなみに「大いなる魔法使いの弟子」本編の時代だと三割弱まで減ってます。個人が保有する魔力量も減少傾向にあるので魔法の省魔力化が進んでいる時代です)
 この、誰もが魔法を使える時代において、「何故か魔法が使えない」人物が主人公の話でした。本当に、これっぽっちも、全然、魔法が使えません。でも、自分が魔法を使えない理由を調べている関係で、知識だけは下手な魔法使いより豊富。つー感じで、まぁ、一応主人公なので多少特殊な能力も持ってますが、基本はこんな感じ。

 その内、書けたら良いな。とは思う。

教団

 久々の更新です。
 小説の設定を晒します。今回はセラスターン教団についてです。この教団については詳しく書いてなかったのを思い出したので。

 セレスターン教団は宗教としては多神教に分類されます。また、偶像崇拝は禁じられてます。で、最高神はセラスターン教団の名前のままで“セラスターン”。この神は維持、継続、安定、平穏、不変、などを司ります。
 そのため、教団は基本的に“大きな変化”や“突出して大きな力”などを好みません。
 なので、大魔法使いなどの圧倒的な力を有する人間との相性が悪いです。
 ですから、大魔法使いの弟子であるサライスもそんなに相性は良くないです。基本的に。

 ここで、第一部の第四話です。この話では教団の高位神官が冒険者ギルドを通さずに、個人的にサライスに依頼をしてます。これ、本文で明示されてませんが、教団からの依頼ではなく「レスター個人の依頼」です。
 これ、上の教団の性質とレスターの私情(リィスが云々ってやつ)が合わさった結果ですね。
 レスター自身は実力はあるものの結構不真面目な神官なので大魔法使いがどうこうってのは気にしません。リィスもレスターの影響を結構受けてるので同様です。

 今回はこんなところかなぁ。

結末

 突然ですが「大いなる魔法使いの弟子」の結末を決めました。



 ……むちゃくそバットエンドです。



 この結末は結構前から考えてはいたんですが、もうちょっとハッピーにならないかと保留にしてました。でもどう考えてもしっくりこなかったのでこれに決めました。
 まぁ、未だに第一部が完結していない現状ですので、この結末を実際に書けるかどうかは分かりませんがね。


 完結できるようがんばります……。


 追伸:つーか、第一部の結末だってハッピーとは言い難いのだけれど……、自分にはハッピーエンドは書けないのかな?
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